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ビデオを見ておぼえる、ロープ遊具の作り方

このビデオは、ロープの結びをおぼえて、ダイナミックな、遊具を作るためのものです。
人類の歴史をひもといてみると、二本の足で立ち、言葉を使い始めた人間が[道具]を発明し、
その素材に石・木・ロープなどを使用し始めたことが記されています。

しかし、残念ながらこれらの原始的な道具は、現在の子どもたちの生活から遠ざけられています。
シンプルな素材は、子どもたちの活動欲求を刺激せざるを得ません。
シンプルなゆえに、創造的な思いをめぐらせることができるのです。
子どもたちに、もっと手を使わせたい、足を使わせたい、全身を躍動して運動遊びを
させたいという思いが、ロープ遊びをする根っこになっています。
ロープと木さえあれば、さまざまな運動遊具を作れます。そして、それを利用して、
子どもたちの原始的な野生の部分を呼び起こし、冒険心に富んだ、達成感のある
ゲームを楽しむことが出来ます。

ロープは、原始と現代、子どもと大人、友人と友人を結びつける[つながり道具]なのです。
ぜひ、みなさんの園や地域で、ロープワーク遊びを実践してみて下さい。
子どもたちの歓声や笑顔が、フィールドにあふれかえるでしょう。

基礎編1¥2,800 基礎編1では、綱渡りの出来る、“モンキーブリッジ”と、 滑車で滑り降りる、
“ターザンロープ”の作り方がわかります。 この他に、ロープのつなぎ方から、
束ね方、保守まで説明してあります。
モンキーブリッジ ターザンロープ
基礎編2¥2,800 木さえあればどこにでも出来て、しかも、 固定遊具では味わえない楽しさのある、
“ロープブランコ”と、子どもたちの、魔法のじゅうたんに乗りたいという夢からでき
あがった、“マットブランコ”が説明してあります。
マットブランコ ロープブランコ

基礎編1、基礎編2 1セット \5,000

■問合せ先
ビデオプロダクトティーム ウェイブ
TEL 0426-69-0736
E-mail video@digital-wave.net
http://www.vpt-wave.com

● ロープ遊具の考案者、菊池一英氏プロフィール

1951年11月29日生まれ
明治学院大学社会学部卒業
学生時代より 幼児体育の仕事で保育園に勤務
幼児体育研究所所員 応用心理学会 保育学会と所属に
子どもの文化研究所所員
体育学会 発育 発達専門分科会委員
幼児体育の指導講師を努める
●あそび方を説明したビデオ●

「菊池一英あそびの世界」
・ロープで遊ぶ基礎編-1
・ロープで遊ぶ基礎編-2
菊池一英さんのあそびについてはメイト 保育のひろば別冊
“仲間づくりのためのおもしろゲームあそび”菊池一英 著などがあります。